世界の国別人口ランキング☆人口動態から考える企業進出


前記事のニトリの会長さんが、国内経営の限界を感じたら海外も考えると仰っていました。だからと言うわけではないけれど、ちなんだ話題です☆

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日本の人口は2015年時点で世界10位でしたが、世界保健機関(WHO)発表の2016年速報版では、メキシコに抜かれて11位になったそうです。日本は人口が減りつつありますね、このまま減り続けると不景気になるとも言われていますが…対応策はあると思います☆

2016年時点で世界人口約73億人
その内1億人以上の国は12カ国


1位 中国 13億8,392万人
2位 インド 13億1,105万人
3位 アメリカ 3億2,177万人
4位 インドネシア 2億5,756万人
5位 ブラジル 2億784万人
6位 パキスタン 1億8,892万人
7位 ナイジェリア 1億8,220万人
8位 バングラデシュ 1億6,099万人
9位 ロシア 1億4,345万人
10位 メキシコ 1億2,701万人
11位 日本 1億2,657万人
12位 フィリピン 1億700万人

大国のフランスやイギリスは人口が6千万人ちょっとで、日本の半分くらいしかいないんです。

13位 エチオピア 9,939万人
14位 ベトナム 9,344万人
15位 エジプト 9,150万人
16位 ドイツ 8,068万人
17位 イラン 7,910万人
18位 トルコ 7,866万人
19位 コンゴ民主共和国 7,726万人
20位 タイ 6,795万人
21位 イギリス 6,471万人
22位 フランス 6,439万人
23位 イタリア 5,979万人
24位 南アフリカ 5,449万人
25位 ミャンマー 5,389万人
26位 タンザニア 5,347万人
27位 韓国 5,029万人
続きはこちらで

不景気対応策は、金融の仕組みに詳しい人にはわかると思いますが、日銀を国有化して通貨の発行権を政府が持ち、政府貨幣を国民全員にバラ撒き貧困者の底上げをした後、ベーシックインカムで国民全員に配当する事だと思います☆

都道府県GDPランキングで、実は日本の1県がヨーロッパ諸国のGDPに匹敵している

東京  919089億
大阪  368430億
愛知  343592億
神奈川 302578億
埼玉  203740億
千葉  191323億
兵庫  182732億
北海道 181241億
福岡  179122億
静岡  154853億
茨城  116420億
広島  108536億
全国平均106417億
京都   98470億

日本が変われば
面白そうな国になると思いませんか♪
٩(๑>∀<๑)۶



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人口の話しに因んで
日本は少子高齢化や人口減少の問題に直面しているが、世界に目を向けるとこれから人口の増加がピークを迎える国があります。その代表的な地域がASEAN。人口は国力に大きく関係し、これから人口が増える国は企業進出&投資などの魅力があると言えという記事の紹介☆

人口動態から考えるASEANの魅力☆企業進出&投資

ASEANとは東南アジア諸国連合といい、Association of South-East Asian Nationsの略である。加盟国はタイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオスの10ヵ国

他の地域経済統合体と人口を比較すると
EU(28ヵ国)5億831万人
NAFTA(3ヵ国)4億7,978万人
MERCOSUR(6ヵ国)2億9,687万人
ASEAN(10ヵ国)6億2,329万人
(いずれも2014年・外務省発表)

GDPの総額は2兆4,780億米ドル(2014年)と日本の半分ほどだが、今後人口ボーナス期に突入する国を多く抱えるASEANではGDPの上昇を期待できる。ASEAN全体の人口ボーナスは2041年まで続き、中国よりも長期に継続するという

個別の国を見ても
シンガポールは2028年
タイは2031年に人口ボーナスが終了するが
その他のASEAN加盟国はこれから人口ボーナス期を迎える
特に、
インドネシアは2044年
マレーシアは2050年
ミャンマーは2053年
フィリピンに至っては2062年まで継続すると試算されている

日本の高度経済成長期には所得の上昇、雇用の拡大、金利の上昇、生活品質の向上や消費の拡大などがあり、これらに呼応して株価や不動産価格が上昇した。これから人口ボーナス期を迎えるASEAN加盟国でも同様の期待ができることから投資という面でもASEANは魅力的といえる

ASEANへの企業進出

ASEANの魅力は、日本企業の進出状況からも判断できる。2016年5月17日付の帝国データバンクの調査によると、ASEANに進出している企業は1万1,328社、国別ではタイが4,788社でトップ、シンガポール2,821社、ベトナム2,527社と続く

ASEANに限らず人口ボーナス期の国は新興国であることが多く、法整備や投資環境は未成熟であることが多い。為替リスクやカントリーリスクも存在する。これらのデメリットを把握したうえで、人口動態を手がかりとした資産運用も一考の価値があるだろう
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000001-zuuonline-bus_all

人口が増えると国も栄えていくんですね。何か事業を起こしたい人のヒントになりますね♪だけど利益だけに拘るのではなく、人を大切にする仕事をしほしいです☆


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