猫だってうつ病になる☆


猫がうつ病になるなんて。。。
猫は大好きな飼い主や友達が亡くなると深く悲しみ自死することもありますから、猫は人間よりも感情が豊かで繊細なのかもしれません。

猫はまどろんでいることも多くプチうつ状態のような感じもしますが。。。プチうつこそが猫のキャラだと思っていました。でも本当にうつ病になるときがあるようです。注意して見ていないと中々気が付きにくいかもしれません。

猫のうつ病の治療法はあるのでしょうか。人間と違って自然に治ってしまうこともあるのでしょう。ただ、環境を改善したり、猫の接し方を改善する必要もあるのかもしれませんね。

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うつ状態の猫が示す6つの兆候とその対処法

1. 無気力

寝るのが大好きな猫とはいえ、(特に若くて)心身ともに健康な猫なら、1日に一度ぐらいは走ったり遊んだりアクティブになるものだ。それまで興味を示していたものにも反応せずに、寝ていることが多くなったら要注意だ。

2. 食欲不振

健康な猫にとって、ご飯タイムは1日の中でも最大の楽しみの1つ。缶詰を開ける音にすっ飛んでくる猫も多いが、うつ状態にあると食欲がなくなり、食べ物に興味を示さなくなる。

3. 過剰なグルーミング、またはグルーミングしなくなる

グルーミング(毛づくろい)は、猫にとっては大切な習慣。うつ状態にある猫は、グルーミングをしなくなる(結果的に被毛が汚れたままになり、毛艶が悪くなり、毛玉ができたりする)、あるいは逆にグルーミングをしすぎてハゲたり皮膚に炎症を起こしたりすることがある。

4. もともと社交的だったのに隠れたり、人のそばから離れようとする

もともと人慣れして社交的な猫が、人目につかないところに隠れたり、そばに寄ろうとすると逃げたりする場合は、うつ状態に陥っている可能性がある。

5. 普段鳴かない猫がやたらと鳴く

普段からおしゃべりな猫もいるが、明らかに不機嫌そうな声で頻繁に鳴く、(特に夜間に)遠吠えのような声で鳴く場合は要注意だ。

6. 攻撃性が増す

うつ状態にあり、放っておいて欲しいと考えている猫は、近づこうとする飼い主や他の動物に対して攻撃的になることがある。

猫がうつ状態の時には何らかの原因がある

これらの兆候は、うつ病以外でも、さまざまな病気や環境、ストレスによって引き起こされることもあるので留意したい。

もし愛猫が遊ばなくなったら、今までなら怒っていたようなことに対して怒らなくなったら、かまって欲しいと寄ってこなくなったら、何らかの刺激に対して反応しなくなったら、要注意だ。

さらに、分かりやすい兆候として、マーキングやトイレ以外の場所での粗相がある。突然、不適切な場所で排泄するようになったら、何かしら問題があると考えた方がいいだろう。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52020111.html


大事な家族のねこちゃん☆
大切にしたいですね***


遊びに来て下さって有難うございます<(_ _)>

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